投資入門というタイトルですが、入門用の記事というわけではなくて、私が入門したというだけの記事です。
きっかけはこの本「お金は銀行に預けるな」でした。ベストセラーということで本屋で平積みにされていたものをなんとなく手に取ったものです。
「銀行に預けるな」と言われて、ではどうする? ですぐに思いついたのが箪笥貯金なのでこの本の言うところの金融リテラシーの類がまったくないような状態です。
この本では分散投資を進めているのですが、単純な私はこの本を読んで試しにやってみようと思ったわけです。
ただこの本では何に投資すればいいのかまでは教えてくれません。そこで別の本も読んでみることにしました。
次に読んだのがこの本です。この本も主張としては同じで資産を4分しての投資を勧めています。国内株式、国内債券、海外株式、海外債券への投資です。
この本では具体的な投資信託の銘柄についても言及されています。ただ、2007年4月発行の本ですので最近ではこの本のお勧めより、さらによい物が登場している可能性もありますのでそこは投資しようとする時点で最適なものを探す必要があります。
2冊読んだ時点でインデックス投信で分散投資という方針が無難だということはなんとなく理解したのですがもうちょっと調べてみようと思いこの本も読んでみました。
この本でもお勧めは世界分散投資です。
株がどういうものかについてもなんとなく理解できました。
ただ、本当に経済とか金融に詳しくないのでなんとなくというレベルから抜け出すにはもう少し勉強が必要そうです。
インデックス投信をテーマにしているブログも参考になります。以下のブログが大変役に立ちました。
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)と、いろいろ情報を調べていたのですがやってみないことには結局のところわかりませんので証券会社に口座を作ることにしました。
今回口座の申し込みを行ったのは、セゾン投信とジョインベスト証券です。
これは、一つのファンドで世界分散投資を行えるめんどくさがりのための投信を探した結果これら会社の投信に注目したためです。
それがジョインベスト証券のジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドとセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。
これらの投信では上記の本でお勧めの構成に近い形での分散投資が可能なようです。
今のところセゾン投信の方で試すことを考えています。ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの方は先月に開始したばかりで実績がありません。そこが不安ですので、こちらはしばらく様子を見てみようと思っています。(構成が違うこともあるのですが、信託手数料がジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの方が安いのです。長期投資の場合もちょっとした手数料の違いが馬鹿になりません……と、上記の本にも書いていました。)
とりあえずは小遣いの一部で試しに始めてみようと思います。