新生プラチナサービス

[2008年04月26日 11時13分] | 未分類
新生プラチナサービス。関係ない話かと思っていたら該当者だったようです。新生プラチナカードを送ってきました。(住宅ローンは新生で組んでいます。)
で、これ何かいいものなんでしょうか?

サイトを見てみました。http://www.shinseibank.com/platinum/index.html

1 Welcome Platinum!キャンペーン
4月から6月の間にプラチナ会員になった人に、5gのプラチナバーを抽選で10名に。

これは該当してるけど、当たらないよなー。

2 今年もPlatinum!キャンペーン
2年連続プラチナ会員の人に抽選でディナークルーズ。5組10名様。

これは該当しません。

3 振込み手数料無料が月10回。

通常会員は月3回までなので、これはお得です。けど、最近振り込みしてないんであまり意味ないかも。(イーバンクに振り込んで、ゴールドラッシュプログラムで小金稼ぐとか?)

4 海外送金手数料0円(月1回まで)
海外送金なんてしないでしょうねー。

5 駐車場無料サービス
車持ってないです。

6 銀座(東京)/梅田(大阪)の会員専用サロン「プラチナセンター」
え、なにこれ? 「会員さまだけにおくつろぎの場をご用意しています。」て何するところなんでしょうか? 休憩所? 予約が必要とかあるんですけど、ほんとこれ何に使うところなんでしょう。

7 会員限定プラチナカード
送ってきたのがこれでしょうか? でも※プラチナカードは店頭でのみお受け取りいただけます。ご希望のお客さまは、ご来店の際にお申し付けください。
とか書いてあるんですが違うんですかね? 送ってきたのペラペラの紙のカードでしたけど。

8 資産管理セミナーへの優先ご招待
無料だったら行ってみてもいいですが、新生の商品を勧められるだけなんでしょうねー。

9 ファイナンシャルプランナーへのご相談をサポート
初回のご相談費用は新生銀行が全額負担させていただきます。
ファイナンシャルプランナーの費用てどれぐらいのもんなんでしょうか? けど利用することはなさそうな……。

10 プラチナ会員限定の情報のご提供
メルマガとか送ってくるようです。

11 プラチナ円定期
1年金利0.85%(税引き0.68%)だそうです。普通の円定期よりはいいみたいですが、500万円からです。500万て……。500万あったら住宅ローンの繰上げ返済しますよw

こーやってみてみると特別なにかいいことでもなさそうですね。振込み無料が10回ぐらいでしょうか。積極的に利用できるのは。
posted by ふっち at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0)

申し込み

[2008年04月25日 21時22分] | 投資
まず手始めにジョインベスト証券とセゾン投信を申し込んでみました。
ジョインベスト証券を先に申し込んだんですが、こちらの手続きは非常に楽でした。
Webでほとんどの内容を入力しますので郵送で届いた申込書は名前書いてハンコを押すだけです。

一方セゾン投信。
名前から住所から口座やら全部手書きしなくてはいけません。めんどくさいです。ハンコも4箇所おさなくてはいけません。
積み立てプランも申し込もうとするとさらに記入が必要。めんどうです。(まさかこんな理由で定期積み立てプランをする気がなくなる人がいるとは向こうも思っていないでしょう)

まぁ、別に何度もする手続きじゃないのでいいですけど。
あ、セゾン投信の方は封筒に封をするシールがついてたのでその点は良かったです。
posted by ふっち at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0)

投資入門

[2008年04月20日 20時38分] | 投資
投資入門というタイトルですが、入門用の記事というわけではなくて、私が入門したというだけの記事です。

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
(2007/11/16)
勝間 和代

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きっかけはこの本「お金は銀行に預けるな」でした。ベストセラーということで本屋で平積みにされていたものをなんとなく手に取ったものです。
「銀行に預けるな」と言われて、ではどうする? ですぐに思いついたのが箪笥貯金なのでこの本の言うところの金融リテラシーの類がまったくないような状態です。
この本では分散投資を進めているのですが、単純な私はこの本を読んで試しにやってみようと思ったわけです。
ただこの本では何に投資すればいいのかまでは教えてくれません。そこで別の本も読んでみることにしました。

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
(2007/04/06)
竹川 美奈子

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次に読んだのがこの本です。この本も主張としては同じで資産を4分しての投資を勧めています。国内株式、国内債券、海外株式、海外債券への投資です。
この本では具体的な投資信託の銘柄についても言及されています。ただ、2007年4月発行の本ですので最近ではこの本のお勧めより、さらによい物が登場している可能性もありますのでそこは投資しようとする時点で最適なものを探す必要があります。

臆病者のための株入門 (文春新書)臆病者のための株入門 (文春新書)
(2006/04)
橘 玲

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2冊読んだ時点でインデックス投信で分散投資という方針が無難だということはなんとなく理解したのですがもうちょっと調べてみようと思いこの本も読んでみました。
この本でもお勧めは世界分散投資です。
株がどういうものかについてもなんとなく理解できました。
ただ、本当に経済とか金融に詳しくないのでなんとなくというレベルから抜け出すにはもう少し勉強が必要そうです。

インデックス投信をテーマにしているブログも参考になります。以下のブログが大変役に立ちました。
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

と、いろいろ情報を調べていたのですがやってみないことには結局のところわかりませんので証券会社に口座を作ることにしました。

今回口座の申し込みを行ったのは、セゾン投信とジョインベスト証券です。
これは、一つのファンドで世界分散投資を行えるめんどくさがりのための投信を探した結果これら会社の投信に注目したためです。
それがジョインベスト証券のジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドとセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

これらの投信では上記の本でお勧めの構成に近い形での分散投資が可能なようです。

今のところセゾン投信の方で試すことを考えています。ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの方は先月に開始したばかりで実績がありません。そこが不安ですので、こちらはしばらく様子を見てみようと思っています。(構成が違うこともあるのですが、信託手数料がジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドの方が安いのです。長期投資の場合もちょっとした手数料の違いが馬鹿になりません……と、上記の本にも書いていました。)

とりあえずは小遣いの一部で試しに始めてみようと思います。
posted by ふっち at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0)